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 古い冷蔵庫      2020年9月1日(火) [住まい]

 今日からもう9月。やっと涼しくなってきて、動きやすくなりました。
 これ、3月頃にもよく言い、やっと寒さがゆるんで動きやすくとか。

 とたんに、草ぼうぼうにしたいた外周りの草取りもやる気になりました(笑)。 


 先週半分残していた台所の天井の和紙張りをやりました。
 今回は障子糊を買ったので、両面テープやガムテープよりもスムーズでしたが、糊をべたっとつけた所が黄色くなりました(*_*;。

 古い天井隠しの下手くそDIYですが、まず明るくなったし、よくやった。


 それから、食卓テーブルが元々白いのですが、所々剥げたり、傷などで汚い感じになっていたので、これも残っていた白いペンキで塗った。

 残りペンキがどろんとしてたので少しの水で溶いたら薄くなって、何度塗っても傷は隠せず…、まいいか、少しは前より綺麗になったから。これも明るくなって、よかよか(^^)/~~~。


 知識も技術もないくせに、自分で何とかできないかなあとやる気だけ満々で、それも材料極力買わずにあるものでやるものだから、やってみて、あらー!のレンゾク。でも、よくやったとマンゾク(笑)。
 

 なんで、急に台所を綺麗にしたいとやってるのか、事情があって冷蔵庫を買い替えることになり、来週届くのです。


 そこで、今まで使っていた冷蔵庫がまだ元気に動いているので、誰かほしい方がいたら、差し上げます。でも12~13年使ってきたもので、シャープの2ドアの165ℓ、ノンフロン、高さ130㎝で上に電子レンジも置ける1~2人用です。下段の冷凍庫のドアにサビが多少あって見た目の綺麗さはないです。


 うちは6人家族で不便なく使ってきましたが(私はエコと思ってきましたが、子どもたちは小さすぎ!と不満だった?)、まだ使えるのに処分するのもかわいそうで。


 でも、十分耐久年数過ぎているので、こんなお知らせどうかな、そんな古いの誰もほしくないわい、処分料を節約したいがためと思われるだろうなと悩み迷いました。

 でも、今でもちゃんと冷えて動いてくれているので、できれば最後まで壊れるまで使ってあげたいという想いがあって、声かけしてみました。

 だったら、最後まで使えば?と、さんざん今まで使い切るなんて言ってきて、ウソじゃんと言いたくなりますよね。すみません(*'ω'*)。


 できれば、取りに来れる方でほしい方は、土曜日までにご連絡ください。



 

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 へいができました!HEY!    2020年5月3日(日) [住まい]

 5月に入り、きのう今日ととてもいいお天気で、今日は暑いくらいでした。

 今日は営業していますか?の問合せを何件か頂き、あ、通信に書いていたものの、ブログでちゃんとお知らせしたなかったのね(>_<)、すみません。

 連休中は5日(火)のみ休みます。明日も水曜日も営業します。
 

 へいがついにできました!慣れない手つきで、最後の板張りをしました。

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 昨秋の台風の被害以来、やっとやっと直せました、感無量です(;^ω^)。

 
 昨日と今日は、へいの前のブラックベリーやバラが、暴れてるのをゆわえたり、誘引したり。これがまたけっこう時間と手間がかかるもので。

      IMG_4059[1].jpg
 こちらは手前の古いへい

 
 しこしこと草取りもして、さあ空いてるところに何を植えようかなあと。
 作業の合間に、へいを眺めて植栽を考えるのはここ!(*^^*)!

 
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 ワークショップの前日に、元薪置き場にせっせとベンチをつくり、「疲れたらここに座れるよ~」と誇らしげに言ったものの、誰も座らなかった(笑)。


 もうすぐ、5月中旬にはモッコウバラが咲くので、外でお茶もできたらいいなと、冊子の制作や展示会等のイベントが落ちついて、やっと外まわりの整備にとりかかれます。


 あー、おいもだよりも…やらないと、ですが(>_<)。


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  昨年9月13日の台風19号、、泣きそうになった( ;∀;)



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 ペンキ塗りとソファ       2019年7月30日(火) [住まい]

 きのうはウラの片づけ、今日は廊下のペンキ塗りで汗だくだくの休みでした。

 実は来週念願の新しいソファが届くのです。初めて買うソファ。

 今使ってるのが、25年前のリサイクルショップの開店の時かな、これうちにいいねと居間に置いて、子どもたちとネコで、スプリングもクッションも生地もボロボロになってしまったが、ひじ掛けが木で飲み物が置けるので愛着があった。

 
 カフェの開店の時に椅子の張り替えをお願いした業者さんにソファを見てもらったら、これは造りがいいから張り替えても価値があると言われたが10万円かかるという。さんざん悩んだ末に、新しい長持ちするものにしようと決めて注文、10年以上は使う予定。私の年齢を考えると最初で最後の一生もんかな。


 そして、新しいソファが来るのに周りが汚いとソファが浮いちゃうなと思い、1ヶ月前から少しずつまわりを綺麗にし始めた。

      IMG_2415[1].jpg踊り場

 階段の踊り場と台所の床がコージさんが張ってくれた無垢の木で汚れてきたので、ウォールナット色のペンキを塗った跡と塗る前の板。少し暗くなったかなと心配したが、早池峰登山に来てくれた娘はいいね!と。よかった。

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 廊下の壁はもともと砂壁だったのを、ここもコージさんが板を張ってくれた。やっと白く塗った。実は台所も娘の部屋も砂壁を森の音さんで調達した杉板を張ってもらって、白いペンキでちょっと洋風に。この際、廊下も統一した。なかなかいい感じになった。

 子どもの友だちは新築の家が多くて、うちは汚い、古いと言われて困っていたが、築50年の倉庫の家もコージさんに壁や床の板張りをしてもらい、インテリアも工夫して快適な空間になっていく。古くてもそれもまた楽しいなと思えるようになった。欧米の人は休みは家の修復をするともいうし。


 不思議なのが、新しいソファを買おうと決めてから、今のソファにすごく座っている。というのは、主婦はソファに座る時間はあまりなかった、家事の合間いチョコッとだけ。でも、今はちょこちょこ座りテレビを見て、時にはうたた寝をしてる。まるで、「私を忘れないで」とばかりに、自分の存在をアピールしているみたいだ。

 スプリングもクッションもべコべコだから座布団を何枚も敷いてるソファ。
 新しいのが来たら座布団も用なしになりそうで、でも必要ないし、うーむ。

 新しいソファは新たな家族の一員で、環境を整えて迎え入れる準備をしている。

 一方で、古いソファと共に使われなくなる座布団など、すぐに処分できないな。
 ありがとうと感謝して、時を経てから処分かな。長い間、本当にありがとう。

 その気になれば、古い家でも少しずる住みやすく快適にできるのだ。。。


コージの酒代が浮いたからソファを買えたのよ~ありがとう



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 シロアリと塀騒動      2019年6月20日(木) [住まい]

 今週、バナナが入荷しました!明日は野菜の入荷です。豆腐は来週です。
 
 明日、塀の補修工事をします。コージさんが廃材で作った渾身の作ですが、強風で倒れたりするので、直す人がいなくなって、何とかしなくてはと思っていました。

     IMG_2227[1].jpg

 先月、シロアリが塀に巣をつくっているから駆除してほしいとの通報で、色々と検査して、確かにシロアリがいるとのことで、業者に駆除をしてもらったのが2週間前。

 今は昔のように強い薬剤ではなく、緩やかに効くらしく、1回の散布で、植物も大丈夫でした。でも、木材が土に接していると、またシロアリが発生するかもしれず、倒壊も怖かったので、この機会に板塀を修復することにしました。


 うちのお客さんは、この廃材の塀がアメリカンぽくていいとか、はたまたヨーロッパの田舎みたいと言ってくれるのですが、一方で見る人によれば景観が悪い、汚いと嫌がられていたことがわかり、ショックでした。

 そこで、一時はこの板塀を撤去して、生け垣か鉄柵かと色々悩みましたが、やはりコージさんが作った、うちらしい板塀を生かして、ペンキを塗り、植物できれいにしようということに。シロアリ騒動で始まった一件、ようやく落ち着きました。

 明日は遂に塀の再生です。コージさんと親交があった、木のプロの方にお願いしました。


 これまで何かあれば、コージさんにおまかせだったけれど、これからは一人で、いや人の力も借りて、乗り越えていかねば。でも、その度に生きる力や経験が身についていくから、

 これで、いいのだ~。塀が楽しみ、ヘイヘイヘイ(^^♪  



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  久々に、直して使うこと              2015年7月24日(金) [住まい]

  きのう、今日と、待望の雨で、お店やカフェの植物をだーと外に出して、雨にあたらせた。
  「雨水は栄養もあるんだよ」とプロから聞いていたし、葉っぱも濡れて、イキイキしてる。

  さて、先日のテントの柱が曲がって折れそうなのを、翌日すぐに夫が何かやり始めた。

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  折れたところをギコギコ切っている。
  そして、しばらくして「直したよ」と見れば、前にもテントを壊して(キャンプ用のはよく壊れる)
  とっておいたスチールの柱をつけかえて、また使えるように。ほほー(V)・・(V)やるじゃん。

  よく、部品や材料をとっておいて、修理・再生する、その技術だけは、大したもんだと感心。
  よかった。次の出店イベントも、無事に出れそう。(8月末のオーガニック・フェスタ)


  ついでに、1~2年前の彼の作ですが、和風の部屋がイヤで、壁と床を木にしたいと娘の要望。

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  ちょっとないモザイクの床。向こう側合板のフローリング、真ん中杉板、手前が溝がある杉板。
  「板がないから、あるものでやったよ」と夫。出来て見て、ええー、これはないでしょー!と内心。
  娘はとにかく半分でもフローリングにできて、満足るんるんだから、黙ってたけど。

  大体ふつう溝がある板を床に張ったら、そこにゴミや埃がたまるわ、ほうきではとれにくいし。
  (うちに掃除機はない)もし、幼児が歩いたら、足の指がはさまって、転ぶわ、ケガする。
  この常識外れの組み合わせが、芸術家なのか!ま、きっと面倒くさかったんだろうな。。。

  和風の暗い砂壁も、板張りにして白く塗って、ちょっと洋風にしてもらった。窓は障子だが(笑)。
  さあ、(ビリギャル)娘がいなくなって、やっと母の部屋にしようと、片づけてためしに寝てみたら、
  節穴だらけの真っ白い板壁に囲まれて、何だか公園の、外にいるような不思議な空間だわ…。

  自分たちでやるのは、それはそれで面白い味があるということで、前向きに受け止めよう。
  しかし、手づくりもいいんだか、悪いんだか…、とつぶやいたら、「いいんだよー」と肯定派オット。

  
  ※おまけの会話

  テント修理の時に、カフェに来ていた友人夫婦を前に、「これでまた、しばらくもつね」と私。

  友人「そうですよ、大丈夫ですよ」

  私 「あの、テントのじゃなくて、うちの夫婦の関係!
 
  友人「えっ、そんなにシンコクなんですか…」と、返答に困り、たじろいでいる。

  私 「この年になれば。いや、ずーと、スリリングな関係ですわ」
 
  夫 「ホッーホッー、じゃあ、また何か壊そうかなー」

   (爆笑)



 しゅうぜん、りさいくるのカフェ       2013ねん9つき15にち(にち) [住まい]

  まじかにせまったかふぇのオープンにむけて、ちょっとあせりながら、なおしもいろいろ。
  かてごりーを、こんかいはかふぇのわだいでもあるけど、すまいにしました。

  あー、なぜかとつぜんにかんじにできなくなって!、こまってしまいましたあ。
  ひらがなとかたかなしかできなくて、よみにくいけど、かきます。だれかおしえてください。
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  いすがたりないので、ついにじたくのしょくたくイスを、しーともきれていて、はりかえにだしました。
  すぐにやってくれるとおもったら、「まつりがおわってからね」。えー、やっぱりまつりゆうせんかー。
  
  きのぶぶんをぬりなおしたいので、1にちでもはやくといったら、じゃあ、くっしょんだけはずすから、
  いすはもっていっていいよ。りさいくるしょっぷでいすはやすくかえるけど、なおしてつかおうとおもう。

  うちのおきゃくさんでもある、ゆみちゃんが、ほんのくりーにんぐなどももくもくとてつだってくれるの
  ですが、あれ?おいるをもってきて、ふるびたいすをていねいにやすりかけてぬりかえしてくれた。

  きのうは、ゆみちゃんが、かいしゃでおそくまではたらくおっとを、きゅうじつにつれだしてきて、
  しょくにんはだしのかっこうででぺんきぬり。なんでもやるよーといってくれて、おくのとしょしつの
  ゆかがむくでいいとおもったが、やはりぴかぴかしておちつかないので、ふたりでぬってもらった。
 
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  すごく、いいかんじになった。にんげんがふるいのか、ちょっとふるくてあじがあるほうがいい。
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  ついでに、ふるびたかぐもおねがいと、すてきにへんしんしたしょっきだなに、あらーびっくり。

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  このドアのとってがあうのがないなあとおもってほっておいたら、おっとがいいかんじのをつけました。
  へー、よくぴったりなのがあったね、とかんしんしたら、ちゅうぼうのたなのひきだしのとってだった!
  とってないと、ひきだしつかえなくてこまるんだけどーといったら、いつのまにか、とってつけてた。
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  ほーー、どっから、こんなとってとってつけたのかね。

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  きのまどががらすのすきまがひどいのを、なおしてとおっとにたのんだ。はずしたおっとは、
  うわー、はずさなきゃよかったーと。ひどいじょうたいを、てつでなんとかとめてしてもどした。

  よみにくいのを、ほんとうにすみません。ようするに、もったいない!でそろえたカフェなんです。

 お直し⑩ 内壁のペンキ塗りと展示会      2012年10月5日(金)     [住まい]

 オーガニック食品ととエコロジー&フェアトレードのおいものせなかです。朝が寒くなりましたね。
 明日からの展示会では、手編みのあたたかいくつしたや手袋、アルパカのチュニックなども出ます。

 この夏、外壁を塗ってきれいにしたのに、中がどうも…。中の壁を何とかしたい、できれば珪藻土が
いいなと考えていました。でも、夫いわく、壁が薄っぺらの倉庫だから、金かけるの無駄だ。…(ーー;)

 じゃあ、今回はせめてペンキを塗りたい。展示会の前に、少しでも雰囲気を良くしたい…。
 11月の個展に向けて、直し作業はここ一月ほど中止していた夫が、急きょ動いてくれました。
 
              ペンキ1.jpg

 ドアの脇に子どもたちの落書きや身長を測った跡も。あれ、史って?私も私もーと測ってた(^_^;)。

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 夫は一応写真に撮って、そこだけ薄く見えるくらいに塗ってた。全部消したくなかったんだ。
 
 ペンキ5.jpg

 右下の一部きれいな板の跡は、事務所で口論になって、夫がドアをバンと閉めて、足で壁を蹴ったら
 穴が大きくぼかっとあいて、「はあ~、何やってんのー!」「これくらい簡単に穴があく壁なんだよ!」
 (このぼうりょく亭主!とあっち向いて叫んだ)その3分後、かなづちと板を持ってきて、ふさいだ痕跡。

 さ、午後からほづみさんが来てくれて、服や小物の展示準備。それまでに片づけ、急いでがんばろ。

                 ペンキ2.jpg

 しかし、中にいるけど、外にいるような錯覚を覚える、外と同じ壁と窓。窓の向こうが中みたい。

 ※順番はお直し⑨ですが、時間順に並べたいので、この前にやった屋根の直しを後でupします。


 家のお直し ⑧階段の壁              2012年9月17日(月) [住まい]

 「土壁は塗らすと意外と簡単にとれますよ。うちはそれからペンキを塗りました」と、自分で家を
リフォームされたお客さんが教えてくれた。そうかー、今度はそれでやってみようかな!
 うちは昔の土壁で、さわるとボロボロ落ちるし、それを隠そうと模造紙を貼ろうとして、画びょうも
刺さないほどの固い壁(>_<)。困ったもんだ。

 写真の手前の壁に以前板を打ちつけたが、今は板がないと言って、倉庫で壊した廃材を持ってきた。

 階段壁1.jpg

 ちょうど3枚のボードで窓の上の高さになったが、汚いというか、龍の絵のようなしみが目立つ。

 階段②.jpg

 まあ、白いペンキで隠すからと、反対側も同様に土壁を隠したら、ずっと明るい感じになった。
 少しきれいになると、いつも冬には殺してしまうので、長らくやめていた観葉植物を買ってきた。
 
 「これから寒くなるというのに、鉢植え買ってくるよね、変わってるよねー、ダメにするのに」と夫。

 階段壁2.jpg

 窓枠も下と同じグレイッシュブルーに塗ったので、踊り場が明るくさわやかになった(^O^)。

 さて、階段も何とかしたくて、を隠していたベニヤ板を外してオープンにしたが、暗い感じでイマイチ。

 階段.jpg

 しかし、壁の板が安っぽいので、やっぱり白く変身させるかと、とりあえずダーと白く塗ってみた。

 階段白.jpg

 うーん、いいのか悪いのか(・へ・)?、ま、いじりがいあるから、いろいろゆっくりやっていこうか。

 お直し ⑦窓わくの色                     2012年9月8日(土) [住まい]

 夕べは花巻まつりの鹿踊り、今夜は娘が出てるので神輿を見に行ったけど、多すぎて見逃したー。

 今日は、外壁の直しで重要な、窓枠の色の話。隙間だらけのガタピシの木の窓だけど、かわいい。

               かべ.jpg

 窓の色を何色にするか?黄・オレンジ・黄緑は飽きたので、今度はブルー系で渋い色が浮かんだが、
そんな微妙な色のペンキはない。何とかして、もらいものの木工用ペンキのブルーを調合して作る。

 「あ、ペンキ入れがない」と言ったら、夫がさびた缶に急きょ取っ手をつけて、「これを使ったら」。

               缶.jpg

 実に錆びた缶の感じがいいので、ペンキで汚すのはもったいないなあと思いつつ、色を調合する。
青に白と灰色を足してはイメージする色がうまく出なくて、混ぜてはどんどんペンキが増えていく。
 
 夫「小学校のときの絵の具のように、ドロ沼にはまったな」

              青ペンキ.jpg

 いいかげんのところで、「えーい、この色でいこう!」と決めて塗った。イメージ通りの色だった。
 しかし、2度と出せない微妙なグレイッシュ・ブルー。どこか、スタイリッシュな色じゃない?

                 窓.jpg

 奥の大きい戸の方も、「上の窓枠だけブルーで塗って」と言われたけど、同じ色のペンキがない。
 青がなく若草色があったので色がちょっとパステルに。上部の青と下部の白の流れが決まらず、
 うーん…思いつきで、テキトーな幾何学模様をつなぎに入れてみた。まっ、いいか。

              まど2.jpg

 そしたら、震災で割れたガラスに板を張って顔の絵を描いた下に夫がサイン?Niiiーと入れてたが、
私が模様を書き始めたら、急に消して、架空の動物にパパッと変身させた。はー、そこがすごい…?

 ⑥外壁のペンキ塗り                 2012年8月31日(金) [住まい]

 ゆうべ、外壁のつづきを更新するつもりが、パソコン前にウトウトしてしまった(>_<)。

 まずは、ひびにセメント注入した壁の柄をペンキを塗る前に、見てみて。

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 10数年前に塗った色は手前から水色、黄緑、紫。友人からもらったペンキの色で使えそうなのを。
 木の窓枠は、黄緑、黄色、オレンジとカラフルだった。まったく、あるもので、節操無いね。

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 高い所は無理だと言ってた夫が、釣り竿にぼろをつけて汚れとりに、ローラーやブラシもつける。

 棒.jpg

 足場がないから無理だと思ってた一番上までびゅんと釣り竿のばして。塗れたじゃないかー。

               ローラー.jpg

 ぼろかったコンクリの外壁がすっかり白くお化粧して、お客さんが「きゃああ、南仏みたいよー」。
 うちらは、スペイン風かななんて(#^.^#)、ヘヘ、外見だけね。ちょっと手をかければ変わるもんだ。

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 きれいになって、舞い上がり、「チャカチャカ、オ-レー♪」とついフラメンコのステップをする私だった。