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 3月3日のランチの予約終了    2024年2月21日(水) [+ Cafe]

 先日お知らせした3月3日のおひなまつりランチは満席になりました。

 早くも日曜日頃には予約でいっぱいになったようです。
 ワンディシェフの大食堂でファンになっている方が多いようです。
 うちの休みが入ったため、お知らせが遅くなりました。

 今週の土曜日に東和町のワンディシェフでもナチュラルづくしさんは提供しますが、満席かもしれず?
 
 来月は4月21日フェアトレード展示会会期中です。
 メニューは、半月前くらいにお知らせします。


 
 
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 おひなまつりランチ   2024年2月17日(土) [+ Cafe]

 昨日UPしたおいものせなかだよりを一部訂正しました。

 柔軟剤などの合成香料の香害がやはりうちでも深刻なので、しつこいですが書き直しました。特に滞在時間が長いカフェをご利用のお客さまには、衣類の無香料をご協力お願いします。マイクロプラスチックは空気中に飛散して付着し、ずっと残るのです。

 ウラコラムもタイトル変更して、最後の〆の一文を書き足しました(笑)。
 
 明日18日(日)は、臨時休業させていただきます。


 3月3日のマクロビランチのチラシが届きました。予約が次々と入っています、お早めに。

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 おいものせなかだより2・3・4月  2024年2月16日(金) [おいものせなか通信]

 おいものせなかだよりがやっとできました!(;^ω^)

 今から2・3月号だと、またすぐ次号が来るので、4月までの3ヶ月分です。(笑)
 だから、春のイベントが満載で、また字だらけ通信です、相変わらず(^-^;。

 タイムリーでこまめな情報は、ブログに載せていきます。インスタにも。
 営業日や休みが急に変更になる場合もありますので、ブログでお知らせします。

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 ウラコラム

 山からクマの風がビューンと吹いてきたよ   
                      2024.2.16

 昨秋は、クマが町に下りてきて、餌を求めて牛舎に入ったり、スーパーに出たりの騒ぎが各地であった。警察や猟友会が連日出動して捕獲し、その後クマは殺されたのか、山に返されたのか、ニュースになる度に気になっていた。

 1月末、秋田から来てくれたお客さまが熊のチラシを持ってきた。署名運動もしていますと。熊をイノシシやシカと同様の指定管理鳥獣に追加するよう環境省が検討を進めていて、それが決まると絶滅の危機になるのだと。え?11月においものせなかまつりで岩手県知事が来てくれて、熊が町に出ているのは、奥山のメガソーラー開発等の森林伐採も原因ではないかという質問に知事の明快な答えはなかったけれど、翌月曜日に環境大臣に熊対策を北海道、新潟の知事と要請したとの報道に、知事ちゃんと頑張っているんだ。「いや、それは…指定管理鳥獣に追加するよう要請しているんですよ」と、秋田の井阪さん。

 
 指定管理鳥獣とは、全国で人や農作物などへの被害が深刻で積極的に個数を減らす必要があるとして環境大臣が定めた鳥獣のことで、現在二ホンジカとイノシシが指定され、それぞれの個体数を10年で半減させるという目標の達成のための捕獲事業に国の交付金が交付されている。熊が指定管理鳥獣になると、熊の駆除にお金が出たり、禁止されていた奥山に入ってのくくり罠や箱罠による捕獲ができる事業が計画されてしまう可能性がある。くくり罠は残酷で、動物が足にひっかかると外そうともがく動物は足が切断される。中には足が1本しかないシカもいるという。


 秋田県では昨年1年間で、熊の生息数4400頭のうち半数の2200頭が殺処分された。熊は冬ごもりの前に脂肪を蓄えたいのに、増えたイノシシにドングリなどを食われてしまい、餌を求めて里に下りてきて逃げ遅れて捕まる。秋田では捕獲された親子熊を助けようと、日本熊森協会の新潟県支部長が夜中車を走らせて駆けつけ、殺処分なら引き取ると交渉したが、結局親子熊は殺された。秋田県の非捕殺は0。

 「秋田県に比べて岩手県は捕殺は少なく、放獣(山に返す)が多い、優しいんですよ。賢治精神でしょうか」と、日本熊森協会は言うが、調べたら昨年12月末時点で捕殺数789頭で非捕殺は26頭。え、これだけ?岩手県庁自然保護課にこのことを尋ねた。

 担当者は、「餌を求めて農作物の被害があれば放獣しても必ずまた戻ってきますから、やむをえず殺処分します。山に返すのは、町で迷子になってしまっただけの被害を出す怖れがない熊だけです。今シーズン熊で2名の死者が出ていることを重く見て、人命尊重を考えての対応です。なお、ツキノワグマが絶滅しないように捕殺数の上限は決めています」


 今年はブナの実が大凶作、針葉樹が多いのも問題では?という問いには、「広葉樹を植林するようにしています」との回答。(しかし、杉などの針葉樹は成長が早く、すぐにお金になるから、林野庁は広葉樹を植林する気はないとか!?)「指定管理鳥獣になると国から交付金が出ることで、熊を殺してビジネスにする会社があると聞いたが」の質問には、「岩手県では指定管理鳥獣の捕獲ができる認定を受けているのは2団体です。うち一つは猟友会で、もうひとつはハンターの人数が少ないので、ビジネス目的での捕獲はありえません」

 県は熊が絶滅しないようにしながらも、農作物被害や人命を最優先に駆除するという方針だ。熊は動物の生態系のピラミッドの頂点に位置し、シカやイノシシと比べ個体数が多くないし?殖力も弱いので、指定管理鳥獣となって今まで以上の殺処分をしていけば、絶滅してしまう。


 日本熊森協会ができたきっかけは、31年前に中学生が(痩せた)熊捕殺の新聞記事を学校に持ってきて先生に見せたことである。そこから熊を守る団体を当時先生だった森山まり子さんがつくり、生徒も次々活動を始めたという感動的な物語が、冊子「クマともりとひとと」(100円)に。熊を守ることは森を守り、人の暮らしを守ることにつながると、奥山自然林の保全・再生活動を行う。


 自然保護団体は会員数が増えれば、国の政策への声が大きくなるので、会員数を増やしたい、岩手県支部もつくりたいと、2月3日に兵庫県から日帰りで花巻に来て会員や猟友会の話を聞きに来た森山さんと当時生徒だった現会長。2月5日には東京に行き、北海道、東北の支部長など5名で環境省に14749名の署名を持って熊を指定管理にしないよう要望に行った。

 しかし2月8日、環境省の検討会議で熊の指定管理鳥獣が決まった。やっぱり…。その夜の県内ニュースのトップは指定管理鳥獣で、盛岡市猟友会の事務局長が、「お金がもらえるから、報奨金が出るから熊を殺すという人がいるといやだ。熊が住めるよう山の木を伐採しないで広葉樹の植林を進める対策をとってほしい」と語った。現場を知る猟友会の言葉に少しだけ安堵した。

 
 あらためて、熊の指定管理鳥獣をどう受け止めているのかを花巻市猟友会会長の藤沼さんに聞いた。「人身被害を与える熊は殺さなければ駄目だが、農作物被害で駆除するのには私は反対。山に放して、二度と下りてこないような対策をすることはできる。奥山の耕作放棄地に広葉樹を植林するとか、電気柵を設けるとか。指定管理鳥獣の交付金は、熊の生育調査や被害防除に使うべき。熊の保護は子どもたちのために、大人の義務としてね」花巻市猟友会は、熊のリーフレットを作り、小学1年生の入学時に熊除け防犯ブザーと共に配布しているのだ。


 秋田のクマ旋風からずっと頭はクマ。目の下もクマ[あせあせ(飛び散る汗)]ふと宮沢賢治の「なめとこ山の熊」を思い出した。約30年前に宮沢賢治一人語りでイーハトーブ賞受賞者の林洋子さんの公演を鉛温泉藤三旅館の広間で行った。「なめとこ山の熊」を作品の舞台の鉛の湯でやりたいと、洋子さんの提案か、こちらからだったか忘れたが、おいもは仲間と共に主催した。この作品は、熊の言葉がわかる猟師小十郎と熊の物語。林洋子さんの薩摩琵琶の重厚な音色と国内外公演1000回以上の熟練の語りによる、猟師と熊の情景が鉛の空に浮かんだ不思議な夜であった。


 報道で熊は怖い、害獣というイメージを持たされるが、熊は臆病で怖がりの動物だという。日本熊森協会は保護した熊を3頭飼っていて、「クマはすごく優しくて、人より優れているくらい」と森山さん。これは針葉樹を増やした効率優先の植林政策にも問題があるのではないか。「熊が山に住めなくなったのは人災」と藤沼さんは言う。「奥山はハゲ山になってるよ」と猟師も嘆く。

 「人とクマの住み分けができて、豊かな水源を守り多種多様ないのちを育む森づくりをしていく」と、秋田に移住した萱葺き職人の井阪さんは熊森の秋田県支部をつくった。熊は命をかけて、人間優先社会に警鐘を鳴らしてくれているのだ。

 うちはずっと鉛温泉の奥の山の湧き水を家とカフェに使っているので、水が枯れると本当にクマっちゃう(*´з`)。


 ※日本熊森協会は会員の会費と寄付で活動しています。1000円から応援会員になれます。






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 ハピスコーヒーの能登支援    2024年2月12日(月) [政治・経済・社会]

 今日は月曜で祝日(の振替)営業でした。うちも振替で14日(水)は休業します。


 今日釜石のハピスコーヒーのしんすけさんがコーヒー豆を届けに来てくれました。

 昨夜遅く、「15日から2回目の能登支援に石川に行き、帰りが23日なので、カフェのコーヒー豆が必要なら、行く前に焙煎して送りますよ」とメールが入りました。

 ちょうどなくなりそうで連絡しようと思っていたところです!と即返信したら、なんと今日夕方に豆を持ってあらわれました。早っ(笑)。午前中に焙煎したそうです。


 ハピコ(キッチンカー)が前回の能登の悪路でマフラーが壊れて、修理で直し、寝袋などを探しに花巻に来たついでにと。

 ハピスコーヒーは、フェアトレードコーヒー専門の焙煎珈琲屋さんです。
 店主の岩鼻伸介さんは、コーヒーのハンドドリップ部門で全国4位の腕前です。フェアトレードの豆自体が大手の厳選豆に比べハンディがあるので、美味しく淹れる腕はかなり上位だと思います。
 
   ハピスIMG_2127.jpg


 前回1月中旬のコーヒーの無料提供1000杯は被災者の方たちに、とても喜ばれたそうです。しんすけさんも3.11で実家が全壊しているので、被災者の気持ちがよくわかり、一緒に涙したとも聞きました。

 岩手から石川まで、18時間の道のりです。あまり丈夫な体ではないしんすけさん、体を張って行ってくれて、どうぞ気をつけて行ってきてください。


 宮古から買物に来ていたSさんが聞きつけカンパをしてくれて、しんすけさんから「お願いがあります」と、1杯500円のコーヒーを支援してくれる皆さんに、カップに巻く帯?(なんていうんだっけ、横文字(^-^;)に、「ぜひ能登へのメッセージを一言書いてね、がんばれじゃない言葉をね。ふとコーヒーを飲んでカップの帯を見たら、手書きのメッセージに心が癒されると思い、今回から始めたよ」


 そうか、がんばれじゃなく、何と書こうか?とちょっと悩みつつ、素敵な言葉が。

 「岩手から応援しています」

 Sさん、ハピスの焙煎仕立てのネパールの豆がほしいと喜んで買っていきました。


 シンスケさんを送り、お店の接客に戻ったら、いつも困った時に助けてくれる由美ちゃんで、今ハピスさんが来ててねと話したら、「え、銀行になかなか行けなくてカンパできないでいる」と言うので、「今直接渡す?それがいいよ」と出ようとする車に走っていって窓を叩いて、「カンパしてくれるって!」しんすけさん、とても喜んでくれ、由美ちゃんも「直接被災者に渡るのはいいよね」
 
 みんながどこかハッピーな気持ちになり、

 これこそハピス(ハッピー&ピース)コーヒー。

 しんすけさんは、「3.11で支援に何回も来てもらったことがとても嬉しかったから、僕も何回も行こうと思う」と、先月に続き2回目。輪島市と珠洲市は道路がまだ大変らしく、七尾市の避難所を回るようです。

 これから何回も行くのに、コーヒー代(1000人に提供)や交通費など(まだ高速は無料でない)がまだまだかかるので、皆さんのカンパをよかったら、お願いします。

 1月17日のおいものブログに、その辺の事情やカンパ先口座も書きました。
 インスタグラムを見れる方は、ハピスコーヒーをフォローすれば、様子がわかります。


 そして、カンパして下さった皆さま、ありがとうございます
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 2月の営業日カレンダー    2024年2月9日(金) [お店のこと]

 今月からインスタグラムに小原さんが営業日カレンダーを載せてくれて、好評の声を聞いて喜んでいたのに、肝心の通信もまだでブログにもまだで、ごめんなさい(^_^;)。

 こんな感じでこれから月初めに載せていきます。イベントや休みについては、直前に変更の場合もあり、遠方の方はお電話やブログでご確認頂けると助かります。

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 あ、カフェは週末の11時からになっていますが、たまに温泉帰りに寄る方もいますし、寒くてもよければ、品出しなどで忙しくなければとか、その辺は臨機応変に対応します!テキトーなんです(;^ω^)。

 
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 年が明けても貰われ手のいない、かわいそうなカレンダー2種(´;ω;`)。
 ルナカレンダーは2冊、緑のサヘルのカレンダーは4部あります。買取りました。

   えーい、20%オフにします!

 どちらもインテリアにもなる、素敵なカレンダーです。


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 豆腐、ブラウニー、古松さんNew!   2024年2月7日(水) [おすすめ商品]

 明日のヤサイノイトウさんの野菜はお休みです。今日のわらしべ農園さんの野菜は、まだ葉物、根菜類少し残っています。


 来週はお店も野菜もお休みですよね、と大量に野菜をまとめ買いのお客さまがいらっしゃいましたが、来週も野菜は通常通り入荷します。休みません。

 すみません、インスタグラムでは2月の営業カレンダーを小原さんがUPしてくれましたが、肝心のブログでのお知らせができていませんでした。


 今日、豆腐とブラウニーも入荷しました。

 
 昨日、東和町のふるまつ自然農園の商品が新入荷しました!東京生まれの双子の兄弟がウレシパモシリ農園で研修し、東和町に移住して始めた農園です。

 たかきび、ひえ、米粉です。

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 早速、11月のおいものせなかまつりで買ったお客さんが目をとめて、美味しかったからと買ってくれました。

 「就農してもう商品を出せるなんて、すごいねー!」とびっくりし、おしゃれなパッケージにも感心しています。

 よろしくお願いいたします。

 
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 バレンタインギフトフェア    2024年2月7日(水) [フェアトレード]

 花巻市の自然素材の衣類と雑貨店バーンガジャで、バレンタインギフトフェアをやっています!

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 おいものせなかのフェアトレード・チョコレートやクッキーも販売してもらっています。
 広々とした空間で奇麗にディスプレイされたチョコは、映えて、高級感があります(^-^;。

 同時にミモザのブーケ・スワッグも春の到来を感じさせ、素敵です。

 1日から始まっていましたが、案内が遅くなりました。バーンガジャで2月14日(水)までフェアをやっています。日曜・月曜は定休日です。


 昨日写真を撮ってUPしたかったのですが、終日クマや図書館の事で行けませんでした( ;∀;)。
 なので、昨年の写真ですが、素敵なディスプレイの感じ伝わると思います。

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 ビッグイシュー最新号入荷    2024年2月7日(水) [ビッグイシュー]

 ビッグイシュー2月1日号が入荷しました。

 今号のスペシャルインタビューは、サヘル・ローズさんです。
 イラン・イラク戦争の最中に生まれて、天涯孤独の身となり、養母と来日して、孤児院、ホームレス、貧困を経験し、いまは表現者になり、児童養護施設の支援や人権問題に取り組んでいる彼女のインタビューは素晴らしいです。
 
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 水と山とクマと      2024年2月6日(火)   [政治・経済・社会]

 きのうの休みは、水汲みとその後に温泉。月1回の仕事みたいなお楽しみ(#^^#)。

 いつになく水流の勢いが弱くてチョロチョロなので、雪がないからか?、汲むのに時間がかかりました。例年なら雪の中を長靴でズボズボなのに、今年は暖冬の異常気象です。

 こうして絶え間なく山の湧き水を年中もらえるのは山に森があるから。これが山に木がなくなり熊もいなくなったら、水が絶える?と、感謝しながら、山と熊のこと考えていました。

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 花巻は市街から15~20分で日帰り温泉があちこちにあるので、有り難いなと思います。

 
 日本熊森協会の秋田県支部長の井坂さんから、昨日環境省に要望書を届けましたと連絡がありました。秋田さきがけ新報の記者が行って即日記事にしてくれました。すごい。

 https://www.sakigake.jp/news/article/20240205AK0019/
 最後まで読みたいのですが、有料記事で途中までですみません。


 3日(土)に兵庫から岩手に日帰りで来て、5日(月)に東京。そのパワーにびっくり。

 
 そういえば、奥州市のお客さまが水汲みのブログ見て、「いつも水は買っていたけれど、近くに湧水があれば汲みに行きたいです」。奥州市で山の湧き水が汲めるところをご存じの方、教えて頂けたらうれしいです。





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 クマともりとひと     2024年2月4日(日) [政治・経済・社会]

 きのうの夕方、日本熊森協会の創設者の名誉会長、会長、本部のスタッフの方3名を、先週来られた秋田県支部長さんがうちのカフェに連れて来てくれました。

 
 協会の皆さんは朝5時起きで兵庫県を出て、飛行機で花巻空港へ。10時から熊森協会の会員交流会、その後、ツキノワグマの写真家のお話会、花巻狩猟会長との懇談会と濃密な予定をこなして、最後においもに寄って、夕方の飛行機で帰られました。


 きのうはお店もカフェも忙しく、皆さんのオーダーをこなして、やっとお話できると思ったら、飛行機の時間まで居れるのが10分しかなく、残念!でも10分お話しただけで、熊森の活動の誠実さと全国飛び回るパワーに圧倒されました。会長は抱っこひもで小さな子ども連れですよ。

 
 兵庫に帰る3人を送り出した後に、秋田県支部長の井坂さん夫妻にじっくり話を聞けました。2月8日に環境省の検討会で熊を指定管理鳥獣にするかは、私たちの暮らしにも関わる大変な問題なのです。

 それでも、1週間前の私のように、急に熊のこと何のことかわかりませんよね。通信のコラムで書けるかな、これから奮闘します。


 熊は怖い、危険な害獣だとマスコミは伝えますが、熊森協会は捕殺されそうになった熊を3頭飼っています。それでわかったのは、人間よりもずっと優しい動物だときっぱり。


 熊森協会ができたきっかけは一人の中学生から始まりました。その物語を書いた冊子「クマともりとひと」を預かり、一気に読みました。感動です。カラー写真もつき、読み応えあって何と100円!

 「100円で作って100円で売るんだよねー」と井坂さん顔をくしゃくしゃにして笑います。それだけ、絶滅の危機にある熊の問題を広めたいという、無欲で誠実な会だとわかります。


 おいもで販売します。字が大きく、漢字にフリガナで、子どもにも読みやすいです。

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