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 政治の勉強会の報告     2022年6月28日(火) [政治・経済・社会]

 先日の「暮らしと政治の勉強会」第4回の報告を内容と共にお伝えするつもりが、途中何度か私が接客で中座したこともあり、頭の中でまとめきれなくて、ずるずると遅くなりました。

 やっと4回の勉強会も終わり、ホッとして休んでいたので、ここでは簡単に、内容は通信ウラコラムでと考えています。

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 講師の川島さんは、大きなギターを背中に背負って、バスで来られました。

 え?講演なのに、演奏するの?聞いてないんだけど…とあっけにとられてる私に、「レコードの音小さくして」と、一人で音合わせ。私はコーヒーの準備をしながら、おかしくて。

 皆さんが集まると、60年代の反戦歌を歌いますと、ボブ・ディランの「風に吹かれて」をアコースティックギターで熱唱。1曲で前座が終わり、勉強会に入りました。

 勉強会終了後もリクエストがあれば、歌いますよと川島さんやる気満々だったが(^▽^;)。

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 本を何冊か持参されて、一番手前の「戦争は女の顔をしていない」のコミック版3を贈呈して頂いたので、カフェの本棚に置きます。

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 すぐに読んでみたコミックですが、戦争の悲惨さが辛い内容です。これが戦争の真実で、絶対戦争はいけない、誰をも幸せにしない、こんなに命が軽んじられるのかと思います。

 Tさんは、「今まであまり考えたこともなかったが、戦争で孫たちが徴兵されるかもしれないと思うと、この平和憲法は絶対なくしてはいけないと思うようになった」と。



 連日新聞で参院選の選挙の話題で、憲法改正の世論が上がっているという報道にむむ。

 平和憲法を持っているから、簡単には攻撃されないけれど、これが軍備増強して戦争ができる憲法になれば、逆に攻撃対象になり、否が応でも戦争しなくてはならなくなるよね、とKさんと話しました。

 Kさんの「憲法改正は自民党の党是で、そのために結党された」という話にびっくり。

 
 「自民党には入れたくないけれど、他にいいと思う党がないから、投票に行かない」という人も多いと嘆く参加者Мさん。


 投票に行かないのは、今の政治を認める、イエスということになります。

 ちゃんと新聞に載っている党の考えや公約を見れば、すぐにわかります。
 棄権しないで、私たちの暮らしを託せる党に1票を入れてください。


 今日、美術作家の飯坂真紀さんから、先日紹介した葉書が沢山届きました!

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 さしあげます。わたしは ひょうを すてない


 
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